( ∩'-'⊂)

壁を打ちに来ました。すごい雑多。

絵って計算のフワフワの話
勝手に話している。

3Dの授業を受けてた時に、世界は全ての公式が解明されるともう一つ作れるって話が衝撃的で面白かった。その時は滝の水飛沫が散る公式が解明されたと仮定して、その計算式をVRに埋め込めば滝の表現をそっくりそのまま仮想現実に持ってこれるの説明だった様な。朧げだけど公式がわかれば世界が作れるにロマンを感じてた気がする。カッコ良いね。

それが根底にあるのかもしれない。
現象には公式があり、解があり、それに伴って出力が変わる。光の当たり方も、当たった光の移り方も、きっと公式があるんだろうな。そんな難しいことはわからないし、学校で数学は補修を受ける立場でしたのでフワフワの発言をしているわけですが。それなのに理数系の学校行ったのおかしいよ。面白いことはわかってるんですけど身になって無いです。教授すまん……。

計算してるの部分。
むずいですよね。光ってあたり方の角度あるし、色温度もあるし、なにより当たってる物資の素材や形で反射の仕方も変わる。そう言うのを計算してる……と言うと語弊があるかも。計算っていうか、思い出してる。あの時はどうだったかの記憶を頼りに線と色を置いてる。その思い出す作業のこと計算するって言ってるな私。見て覚えたことを探り当てる作業だよね、絵を描くのって。そういうとこなのかも。
フワフワにしています。
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